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お宮参りの初穂料
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お宮参りの初穂料

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我が息子が産まれてお宮参りをした時のこと。
6月のやや暑い日に自宅近くの神社へ行き、神主がやってくるまでやや時間をもらって、普段は施錠されている中へ入りました。
入った事は記憶がある中では恐らく初めてだと思います。

お宮参りが始まりました。
神主が、普段は白と淡い青の着物の恰好だがその時は違って正装というのか、お雛様でよく見る帽子ときらびやかな着物を羽織って、手には祓えが。
事前に初穂料なるものを用意したが渡すタイミングがよくわからないままでした。

この初穂料、元々お金ではなく文字通りの食べ物を渡したのだとか。
玉ぐし料とも言うらしい。
途中で自分だけ神主が座っていた所に促され、深々とお辞儀。
一緒に参加した妻や義父や義兄、母はしなかった。
もしかしてこの時にお供えの所に初穂料をと思ってしまいましたね。

息子は巨大な太鼓の音にも動じず眠っています。
滞りなく終了し、でんでん太鼓を頂きました。
お宮参りのちゃんとした理由があるのだが終了する頃には足がしびれて聞くどころでなかったのが本音。
こうしてお宮参りは終わりました。

自分の時もきっとしてるのだろうがなんせ自分が末っ子なのでお宮参りに参加する機会なく今に至っています。
肝心の初穂料は最後の最後にそっと渡しました。
少しだけ緊張したけど、次回あって欲しいお宮参りの際にはなんとか足をしびれさせない方法で自信もって話を聞き、どうぞお納めくださいと初穂料を渡したいですね。
| concool-1 | 21:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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