2009.01.14 Wednesday | category:
日記
プラズマテレビは一般的に液晶テレビより寿命が短いと
言われています。
理由はパナル自体に小さなセルが形成されており、ここで放電が発生し、
それが蛍光体にぶつかって発光し、映像が表示されます。
そのためにパネルの寿命が液よりも短くなります。
これは一般的な話ですが、プラズマテレビの寿命は液晶テレビの
半分と言われています。
これは寿命がきた時にいきなり映像が映らなくなるのではなく
プラズマテレビ特有の色の鮮やかさが徐々に薄れていくということです。
もしプラズマテレビの寿命を気にするのであれば液晶テレビの方が
無難かな?なんて思っています。