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女の子には羽子板を、男の子には破魔弓を
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女の子には羽子板を、男の子には破魔弓を

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日本の古くからの習慣で、赤ちゃんが生まれて初めてのお正月に、羽子板破魔弓を贈るというものがあります。
赤ちゃんが始めて迎える正月を初正月といいますが、このときに、祖父母や親戚が、女の子には羽子板を、男の子には破魔弓をお守りとして贈ります。

どうして羽子板破魔弓がお守りなのかというと、まず羽子板というのは、女の子がお正月に羽子板を突くというのが、厄落としの意味に繋がるそうです。
また、羽子板で突く黒い玉はむくろじという、大木の種なのですが、このむくろじというのが漢字で書くと「無患子」と書くので、子供が患わ無い、と言う意味で無病息災になるから、羽子板を贈るのですね。
男の子の破魔弓は、その名の通り、魔を弓で破るというもので、厄払いのお守りになります。
また、この破魔弓の飾りは、弓で射る的のハマというのに、破魔と言う字をあてて作られたという説もあるそうです。
羽子板にも破魔弓にも、いろんな由来がありますが、大切な赤ちゃんをいろんな厄から守りたい、という昔の人の気持ちが伝わる習慣ですね。

| concool-1 | 21:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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